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 北丹陸上競技協会主催・主管競技会
  新型コロナウィルス感染症予防対策マニュアル(2021.3.1現在版)

北丹陸上競技協会では、主催・主管する競技会(トラック&フィールド、ロードレース)の開催は、このマニュアルに沿って運営いたしますので、競技会へ参加される方は留意願います。なお、適宜見直しを行いますので、随時ご確認願います。

1.共通事項
2.本部役員・競技役員向け
3.競技者向け
4.チーム関係者・応援者
5.報道関係者
 
※ 全ダウンロードはこちら
  
(補足)競技会開催判断について
新型インフルエンザ等特別措置法(以下、「法」という)に基づく基本的対処方針では、外出・移動の自粛について以下のとおり規定されています。
(1)緊急事態措置を実施すべき都道府県について
・特定都道府県は、法第 45 条第 1 項に基づき、日中も含めた不要不急の外出・移動の自粛について協力の要請を行うものとする。特に、20 時以降の不要不急の外出自粛(中略)について、住民に徹底する。また、変異株の感染者が増加していることを踏まえ、他の地域への感染拡大を防止する観点から、不要不急の都道府県間の移動は、極力控えるように促す。
(2)まん延防止等重点措置を実施すべき区域である都道府県について
・法第 24 条第9項に基づき、日中も含めた不要不急の外出・移動の自粛
(中略)について、住民に対して協力の要請を行うこと。その際、変異株の感染者が増加していることを踏まえ、感染拡大を防止する観点から、不要不急の都道府県間の移動、特に緊急事態措置区域との往来は、厳に控えるように促すこと。
(3)(1)及び(2)以外の都道府県について
・帰省や旅行など、都道府県をまたぐ移動は、「三つの密」の回避を含め基本的な感染防止策を徹底するとともに、特に大人数の会食を控える等注意を促すこと。また、変異株による感染が増加していることを踏まえ、感染が拡大している地域への不要不急の移動は、極力控えるように促すこと。
上記の規定を踏まえ、北丹陸上競技協会が主催する競技会については、以下の基準を考慮して判断します。またこの基準は、状況に応じて適宜追加・改定し、参加者・競技役員・地域にとって、安心安全な競技会運営を図ります。
(1)京都府に「緊急事態措置」が発令されている場合は、開催を中止する。
(2)京丹後市を含む地域に「まん延防止等重点措置」が発令されている場合は、開催を中止する。
(3)京都府に「緊急事態措置」又は「まん延防止等重点措置」が発令されていない場合でも、都道府県をまたぐ移動自粛が要請されている場合は、参加者を限定して開催することを検討する。
(4)大学・高等学校・中学校等に対する京都府からの要請事項を考慮し、開催の可否を決定する。
 
<改訂状況>
     2020年08月30日 トラック&フィールド競技における対応を策定
     2021年03月01日 ロードレース競技における対応を追加策定
     2021年05月11日 競技場における表彰場所の変更
      2021年06月03日 競技会開催判断について補足

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